
* ゼラニウム・ペラルゴニウムのサイト *
趣味でフウロソウ科テンジクアオイ属(Pelargonium属)の植物を集めています。
撮りためた写真と、自己流の育て方を記載してあります。
本業ではなく、ただのコレクターなので間違っている可能性もあります。私の経験からのものですので、一つの参考程度にしていただいたら幸いです。
2012.5.12……Linkショップ追加
*ゼラニウム旬の時期に入りました。園芸店へGO!
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200×40
・サイト名:PELARGONIUM GARDEN
変更するのも面倒なので、旧サイト名の「ゼラニウム、ペラルゴニウム-site」「Secret Garden / Pelargoniums」のままでも構いません。
目 : Geraniaceae 風露草(フウロソウ)目
科名 : Geraniaceae 風露草(フウロソウ)科
属 : Pelargonium 天竺葵(テンジクアオイ)属
原産地 : 主に南アフリカのケープ地方
国内ではペラルゴニウム一季咲き、ゼラニウムは四季咲きと呼び分けられているようです。
ただ近年は多種多様な品種が国内で見られるようになり、四季咲きのペラルゴニウムも多く見られます。
このゼラニウムとペラルゴニウムの言い方の使い分けは日本独自のもので、どちらもフウロソウ科ペラルゴニウム属で同じものです。
ペラルゴニウム(Pelargonium)は、かつてはゲラニウム(Geranium)と同じくフウロソウ科-フウロソウ属でした。1787にL'Heritierにより、5枚の花弁が上の2枚と下の3枚のもの、雄蕊5〜7本しかないものをペラルゴニウム属、放射相称または左右相称の両性花で雄しべが10本のものをフウロソウ属とし、属を分離されました。
ペラルゴニウム属を主にペラルゴニウム(ゼラニウム)、フウロソウ属をゲラニウムと言われてます。
ゼラニウムとはゲラニウムの発音がなまったものからの通称で、そのなごりで現在ゲラニウムに似たような発音「ゼラニウム」で呼ばれてます。
ペラルゴニウムはラテン語-palargos こうのとりを示しており、種子の形状がこうのとりのくちばしに似ていることから。
実生系と栄養系とは繁殖の仕方で、実生系は種子から、栄養系はさし芽からのものです。
ゼラニウムの実生は一代雑種(F1)なので、生産現場以外では繁殖はさし芽、または購入種子の繁殖方法が主流です。